5月14日、Pythonを学び始めた。20日以上経ったが今のところ挫折していない。FORTRANに始まり、BASICにもCにも挫折してきた僕が意外にもハマっている。逃げていない。なんとか続きそうだ。ということで、4月12日に60歳となった僕の還暦からの挑戦にする。挑戦と言うのはちょっと気恥ずかしいのだが、まあここは真正面から挑戦と言い切ってしまうことにする。見得を切る。なぜ今さら、ということだけど、これは安宅和人さんの『シン・ニホン』の僕なりの実証プロジェクトだ。極私的「シニアrebirth&シン・ニホン構築への貢献への挑戦」でもある。もし、僕程度のぼんくらでもハイアマチュアくらいのプログラムスキルを身につけられるのであれば、日本中に数え切れないほどいるはずの優秀な非IT系シニア・エンジニア&リサーチャーたちが『シン・ニホン』に書かれているように、ニホンの再生に貢献するIT・AI系シニア人材として続々と現役に復帰できるはず。ちなみに、安宅さんの『シン・ニホン』は激しく魂を揺さぶられた一冊。やはり5月に出会った。この10年、僕の行動指針とすると決めた本だ。この私的でちっぽけな60歳からの挑戦がうまくいけば、少なくとも安宅さんの仮説を僕個人の中では証明できることになる。確信を持って『シン・ニホン』勝手連になれる。僕のライフワークでもあるシニア復活・再生の道にもつながる。ということで、「還暦からPythonプログラマー(少なくともプロと有用な情報交換ができるレベルのハイアマチュア)になれるかどうかを実証するプロジェクト」から始めてみることにする。ただ、そこは60歳。そもそも忘れやすい上に、最近もの忘れが激しくもの覚えも極端に悪くなっているので、このブログに定期的にやったこと、感じたこと、仮説と検証、その結果、KPIなどもろもろを書き連ねていくことにしようと思う。
